2017年8月10日木曜日

~性的マイノリティと人権~勉強会参加者募集中

みんながありのまま自分らしく輝くために~性的マイノリティと人権~

講師をお招きして勉強会をします。一緒に学びませんか。

日時:
9月16日(土)
1330分~15時00分 

場所:
札幌市男女共同参画センター(札幌エルプラザ)
札幌市北区北8条西3丁目 4階 男女共同参画研究室1
JR札幌駅北口より徒歩3分(札幌駅北口地下歩道12番出口)


講師:
廣川衣恵氏(札幌市 市民文化局 男女共同参画室 男女共同参画課 課長)



参加費:無料

対象:
教員の皆さま。学校に届ける授業を受け持つ方を中心に、保護者のみなさま、学生のみなさんなど高校生以上の方が対象
(会場の都合上、お子さん同伴はご遠慮ください。)

定員:
24名 要参加申し込み

申し込み方法:  
メールでお申し込みください。FBへのコメントなどでもOKです。
 
件名に セクマイ勉強会参加申し込み
本文に お名前とご職業と連絡先をお知らせください。



知る!繋がる!動く!これは、ピーチハウスがたくさんのYOUthと一緒に開催したYOUthがマイノリティーを考えるのテーマ。なぜなら、やっぱり知らないことにはどうしても恐れや不安や偏見が伴いがち。まずは知ることから始まって、繋がっていこう。どんなアクションでもいいから動いてみよう。こうすることで、ピーチハウスの大切にしている尊重ある社会がさらに実現できると願っているから。




さらに、ピーチハウスが提供するデートDV防止教育講座、性の健康教育からだの科学、こころのケア講座などたくさんの講座でのテーマの軸の一つは対等と尊重。セクシャルマイノリティーとマジョリティーについてお伝えする機会も多く、改めて皆さんと学びを深めようとなりました。 

今回は政令指定都市としては初の「性的マイノリティに係るパートナーシップの宣誓制度」を61日から開始した札幌市から、廣川衣恵氏(札幌市 市民文化局 男女共同参画室 男女共同参画課 課長)を講師にお迎えし、LGBTの基礎知識や当事者が身近にいる場合の言動などたくさんのことをお伝えしていただきます。





なお、今回ご都合のつかないけれど、是非という札幌市内の方は、札幌市の出前講座をお願いできます!
出前講座のテーマ集 9.まちづくり・市民活動
09ー12 みんながありのまま自分らしく輝くために~性的マイノリティと人権~
お問い合わせは 男女共同参画 電話011ー211-2962

出前講座についてはこちらから。

2017年4月23日日曜日

YOUthがマイノリティーを考える

2017年4月22日土曜日に
YOUthマイノリティーを考える!

若い人たちと、そして、一人ひとりのあなたとみんなで。
=知る・繋がる・動く= 

こんなテーマでイベントを主催いたしました。1年間計画にかけて、実施したイベント。10代の若い人とのイベント企画と実施は新鮮でエネルギーをいただける企画となりました。

応援くださったみなさま
足を運んでくださったみなさま
ありがとうございました。感謝です。

北海道新聞にも様子を掲載頂きました。
















参加団体は4団体
虹の集い,FFP(Frame Free Project),IFMSA北海道,NPOピーチハウス!

ステージイベントの最初は
虹の集いさんの企画した講演とパネルディスカッション。
「そばにいる人を傷つけないために知ってほしい!セクシャルマイノリティーについて」こんな題でお話くださったのは谷口萌さん(レインボーマーチ+実行委員会)
会場に人が集まってくださるのか、2時間で、設営した会場を見渡しみんなドキドキしていたと思いますが、5分遅れての開場に来場者が続々と入場くださり、ひとまずほっとしました。 
谷口さんの講演、とってもわかりやすく、知ること、繋がること、動くことというテーマで締めくくられました。 
●AINU Toy Toyさんの トークライブ 
トンコリ奏者・アイヌ紋様切り絵作家・アイヌ紋様デザイナー・アイヌ民族舞踏継承者のToyToyさんのトークライブは三十分間会場が静まり返り、静かに力強く優しく語られる言葉に会場中が耳になりました。
●フィードバック研究会・体験会さんの時間では、  
今まで自分が感じてきた生きづらさ、疑問、違和感をどんな人も対等な立場で語ってくださり、ステージ後に FFPさんのブースに足を運んだ方がたくさんいらっしゃいました。
皆さんがこの日のために作ってくださった、青トマトのジャム、山わさびの醤油漬けも人気でたくさん売れていたようです。
●IFMSA北海道さんのワークショップ
*「医者のタマゴの調理法〜あなたと作るモテ医者レシピ
医学生と参加者の皆さんでいい医者ってなんだろう?健康ってなんだろう?を一緒に考えるワークショップはロールプレイ。患者さんや家族や医師と様々な立場のロールプレイに参加者の皆さんの熱がどんどん高まっていく様子が印象的でした。


展示も賑やか。
●FFPさん 
FFP活動紹介&冊子配布
フィードバック研究会とは?フィバ研キット配布 

 
●IFMSA北海道さん 
妊婦体験  
SCORA北海道(性と生殖に関する委員会)活動紹介
IFMSA-Japan 活動紹介

●虹の集いさん
セクシャルマイノリティー関連展示
冊子・レインボーグッズの販売
セクマイ当事者とのコミュニケーションスペース
お菓子掴み取り!? 

●NPOピーチハウス
産婦人科医師による保健室と展示はなかなかの人気で、足を運んでくださった皆さんは月経の悩みや体調のことをじっくりと「かおりんドクター」に聞いて満足気。
布ナプキン販売では、初めて見ました!と触っていかれる方も。
デートDV未然防止パネル展示は多くの方に足を止めていただけました。


大学祭で協力して何か企画しよう!と繋がりが新たに生まれたり、また何かしたいね!と盛り上がりをみせて、盛会のうちにイベントが無事終了いたしました。

ただただ、楽しく感謝です!

【参加団体紹介しておきましす】
●FFP (Frame Free Project) 
・自分を知ろう
・多様な価値観との交流
・生き辛さはどこからくるの?

私たちは自分たちの生きづらさの原因は、自分たちが経験した虐待、不登校、精神疾患、依存などの問題や、自分たちの弱さだと思っていました。しかし活動する中でそうした背景があっても適切な支援やいい出会いがあれば、辛さや苦しさは軽くなるし、そうした経験がむしろ自分たちの強みになることもわかってきました。生きづらさの原因は社会のあり方や人々の価値観にあると気づいた私たちは「社会のこうあるべき」という枠から解放されて、これからの地域社会づくりを考える活動をしています。FFP のことが気になったあなたはこちらから→ 
http://ffphokkaido.wixsite.com/2015 

●IFMSA北海道 
・求められる医師
・医学生
・健康弱者
「ここのお医者さん、好き!」「ここの先生は苦手だな」あなたも今まで病院で感じたことがありませんか?医学生と参加者の皆さんとで、「イイお医者さんってなんだろう、『健康』ってなんだろう?」って一緒に考える、そんな場所を用意しました!
一緒に未来のお医者さんを、美味しく調理しちゃいませんか?
IFMSA北海道はIFMSA-Japan(国際医学生連盟日本)の中の北海道地域の学生による団体です。現在は主に北海道大学、札幌医科大学、旭川医科大学の学生が一緒になって活動しています。国内最大の医療系学生団体の1つ、IFMSA-Japanのことが気になったあなたはこちらから→ ifmsa.jp
●虹の集い
・セクマイ
・LGBT
・アライ
セクシャルマイノリティー関連展示
冊子・レインボーグッズの販売
セクマイ当事者とのコミュニケーションスペース
お菓子掴み取り!? 
虹の集いのことが気になったあなたはこちらから→ https://twitter.com/nijinotsudoi

●NPOピーチハウス
札幌を拠点に2004年にスタートした非営利市民活動団体です。活動の軸は、「暴力の未然防止と人権啓発」。暴力を選ばない、暴力を選ばせない、という意識づくりと環境づくりに重点を置いています。ジェンダー(社会的・文化的性)対等性の視座から、個人と社会の「元気」を考え、幼児から大人まで幅広い層を対象に各種講座を提供してきました。主な提供講座は、性の健康教育「からだの科学」/デートDV防止教育講座/こころのケア講座/対人関係スキルアップ講座/お孫講座/婚活講座など
ピーチハウスのことが気になったあなたはこちらから→ https://npo-ph.jimdo.com/ 

2016年9月17日土曜日

時計台ホールでのコンサート2016.9.18


みなさんこんばんは。

今日はシンガーソングライターの敦賀ひろきさんのコンサートのご紹介です。

こんな素敵な音楽コンサートがあるのですって。
「命の波は、形を変え、時を超え流れていく。哀しみ、苦しみを今を生きる力に変え、命の喜びの波を一緒に生み出したい」敦賀ひろきさんの「音むげん工房」のブログより。


聞く人の心に深く届く音楽みたい。深く届くにはたくさんの理由があると思うのですが、一つは、敦賀さんの今までの豊かな人生経験で培われたもの。


女性の体で生まれてきて、長い間の苦悩と葛藤の中から、性別適合手術を受けて男性戸籍を取得されたそうです。この豊かな人生経験を売り物にしないと、積極的には全面に出されていないみたい。音楽が素敵って感動するのに理由はいらないものね。


だけれど、今日は、繋がっている皆さんに勇気や励ましになればと書かせていただきました。


もう明日なの!!ライブ、聞きに行ってみませんか。

札幌では時計台ホール 9月18日19時から
旭川では9月25日19時半から


チケットお申し込みお問い合わせは、
090−9964−0465
もしくはwave@otomugen.com へ






2016年9月3日土曜日

できることを一つでも!

今年の札幌、残暑って言葉がぴったり。
そして、夏に台風の影響を受けた地域の方の復旧が早く進みますように願っています。

オムニバス講座の一環で行った、「乳幼児を育てる方のためのからだの科学」2年前のオムニバス講座からスタートしました。今回はキャンセル待ち8名の講座となりました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございます。

重たい本を佐藤さんがたくさん持って行きます。あれ?この写真この間のとは違うけれど、本の量はもっとすごい。






性のこと、聞いた時には、そうだ!そうだ!って思ってもおうちに帰ったら「やっぱり口にするの難しい」などと思うことがあるかもしれません。大丈夫ですよ!できること一つから始めましょ。そして、困ったら相談してきてくださいね。

今回だけでなく、毎回キャンセル待ちが出るこの講座。嬉しいよりそれだけ、みんな困っているってことなんだと改めて実感しています。それを敏感にキャッチしたのが、メンバーの佐藤千鶴さん。

佐藤さんは母乳育児相談室を主宰して、たくさんの人気講座をご自身でたくさんプロデュースしている助産師。どうぞ、ママたち繋がってください。佐藤さんのブログはこの文章をクリックしてね。


ピーチハウスの提供している「性の健康教育 からだの科学」は3部構成です。

入門編:乳幼児を育てる方のためのからだの科学
基礎編:大人のためのからだの科学
応用編:思春期のためのからだの科学

子どもたちが、安全で安心な豊かな人生を歩むために大切で欠かせない性の健康のことを、科学的視点からまず大人が考えてみよう、そして、できることから子どもたちに伝えていこう。これがからだの科学のベース。そして、子どもたちを性の被害者になることから、加害者になることからの予防を視野に入れています。

専門家からのご依頼の際には、基礎編をベースに打ち合わせにて内容を組み立てます。
始まって11年!様々なところからご依頼いただいて、お伝えしてきています。保護者の方にはもちろんのこと、

職能研修会、教職員研修会、保育園での内部研修会、助産師会勉強会などなど、
そして、母子支援施設、盲学校や特別支援学校など、なかなかお伺いできない場所からもお声がけいただくこと感謝です。こんなチャレンジの中から、そして、皆様のご意見やご質問から創り上げてきた講座になっています。

からだの科学の講座は、基本は保護者向けなのですが、お子様同伴は大変申し訳ないのですがご遠慮いただいています。なぜなら、性暴力の構造や性被害者の事例などの内容を子どもたちに聞かせたくないからです。また、性器の名称、性交のこときっぱり、さっぱり、伝えておりますから、保護者の方にまず納得していただいてから子どもたちにどのような形で伝えるのがベストなのか、もしくは伝えない選択肢あるかと、考えているからです。


だから、子ども講座は保護者の方が一度、どの講座でも良いので「ピーチハウスのからだの科学」を聞いてくださったご家庭のお子さんのみ受講していただいています。もちろん、お子さんが、受講するしないは自由です。

譲れないラインです。

この譲れないラインはメンバー全員の共有事項。ラインはそのままで、柔軟にするアイディアを出したのが先にご紹介した佐藤千鶴さんです。ママ向けにしてみます!とのアイディアで、子ども同伴はお断りの講座を、組み直し、時間も短くして、エッセンスと小さい子どもを育てている方の困り事事例を豊富にいれて、子ども同伴でも聞けるようにしました。
(だから、ママたちにはお願いがあります。子どもたちが少し大きくなったら、ぜひ、からだの科学基礎編、そして、応用編を受講してください。)

その結果、私たちは、子どもたちが小さい頃から伝えることの大切さと簡単さをしっかりと伝えられることになりました。

その結果、ママたちは不安に思っている時期に、性の健康教育に触れることができることが可能になりました。すごーい。WinWinの仕掛け人です。

からだの科学は、素晴らしい講座だと私たち、自負しています。対等で尊重ある関係性、暴力未然防止を、科学で裏打ちされているぶれない軸をもってお伝えしています。 

これは、1日、2日でできる事ではなく、伝わりやすい言葉を選び、ご質問に学び、新しい時代に即した情報を取り入れ続けてきたから今があります。 

この乳幼児のからだの科学、乳児健診などで、行政で取り組みませんか?
就学前検診(町村の皆様いかがでしょうか)に取り入れませんか?                               

通学路の安全を整えるとともに、子どもたちに安全を守るための情報を手渡ししませんか。

なぜならよ〜く保健師さんや子育て支援センターの先生方から、はたまた、保育士、支援者の方から「性器いじり」について質問を受けるからです。よ〜く、ネットやテレビの情報を見ている子どもたちなど、性にまつわるママたちからの質問にどうやって答えたらいいですか?って。
  
それだけ、ママたちが困っている。
それだけ、専門家も実は性のことにはそんなに詳しくない。

からだの科学は、もう11年も長い月日をかけて、じわじわと発酵させて、ピーチハウスメンバーみんなで育ててきた講座です。状況に合わせ、伝え方を工夫し、日々進化進歩。

みなさんからの個々の質問に答えるのはもちろん嬉しいことなのだけど、最前線で質問を受けている保健師さんや先生方にも聞いていただく努力をしなくては。少しはしているのですが、つないでくださる方いないかな。

アンテナ立てたので、きっとつながる予感❤︎

 どうぞ、出会ってくださいね。ママたち、パパたち、専門家の皆さん。

これまでも、助産師はもちろん、保健師、看護師、医師、教員・・・・・たくさんの専門家にご参加いただき、良い感想をいただいています。なかなか他ではない講座です。


それでは、オムニバス講座は続いていきます。1年よろしくお願いいたします。
ピーチハウスのメンバーは、いつも本気(講座内容はすごいよ)です。





2016年8月26日金曜日

FMラジオ三角山放送局「ピンクリボン in SAPPORO」におじゃましました!!

昨日、コミュニティーFM三角山放送局のラジオ番組

「ピンクリボン in SAPPORO」に呼んでいただき

ピーチハウスの活動について、メンバーがお話させていただきました。


パーソナリティーの方の質問に答える形で

ピーチハウスがどんなふうに作られたのか、

どんな気持ちだったのか・・・など、

私はそれを聞いていて、「ああ、始まりは本当に小さなきっかけだったんだな」

と、あらためて思いました。


子ども会の集まりで、子どもたちに焼きそばをふる舞うように

もうちょっと違うことできないかな・・・、なんて。



忘れないでおこう。


いつも同じ温度、いつも使命感に燃えて・・・なんて無理だけど

あったかくておいしい焼きそばを食べて欲しい、その気持ちを持ち続けたい。



紹介させていただいた「ピーチハウス オムニバス講座」の12の講座は

メンバーが一つ一つ自分にできることを持ち寄って、

さらにほかのメンバーと練ったり、揉んだり、時にはバッサリやったりしながら

作り上げました。



みなさん、一緒に焼きそば食べませんか。






http://pinkribbonsapporo.web.fc2.com/
ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療のための啓発運動を促進しています。
2:医療者・患者及びその家族・一般市民の交流の場を形成しています。



2016年8月22日月曜日

ピーチハウスの情報は世界から注目されてる?

暑いですね〜
2016年8月21日 お昼です。

ブログ係って本当はみんなで書くはずなんですけどね。
曜日担当も決めたんですけどね、いつの間にかまあほぼ、わたくし、よっしーだけが書く感じ。って言えないほど私もサボりました^^。


でね、
やっぱりこまめに書いているとアクセス数が上がるなって眺めていたら、(アクセス数が上がるってことは検索エンジンの上位になりやすいから、探してくださる方への看板になるってことです。)

こんな部分が解析に入っていました。

ドイツ?アメリカ?
どんな意味なのか今ひとつわからないけれど、まあ、わからない時には、都合のいいように解釈するわ。


ピーチハウスは世界から注目されています❤︎

ブログ係?よっしーはしばらくピーチハウスおやすみする予定です。
ブログはあんまり更新されないでしょう。いや、誰かがせっせとし始めるかもね。
よかったら、FBページの方もよろしくお願いいたします。
https://www.facebook.com/npo.peach.h/

オムニバス講座もよろしくです❤︎
http://npo-ph.jimdo.com/


2016年8月21日日曜日

信頼のおける医師に出会いませんか



雨あがってきました!
ふと、友人2人の事思い出しました。

1人は乳がん、1人は子宮癌。
2人とも病院で診断を受けたときにはかなり進行していました。

受診が遅れたには訳があります。
2人とも、変調を感じていたのですが、

ひとりは、婦人科に行くなんてと、先延ばししたから。
ひとりは、仕事を優先したから。

人生は常に、意識していなくても、選択と決断の連続です。その人なりの選択があるので良し悪しはないと考えますが、例えば、受診する科の医師の顔がわかっていれば、無意識に「はじめてのことにチャレンジすることに対する億劫うさ」が身を潜めるかもしれない。

まずは、ご自身の為。そして子どもやご家族の為にも女性特有のカラダの情報を何かある前にキャッチしておきましょ。ネットを始めメディアからの情報は商業ベースの事が多いの。


生身のDr.ピッピからゆっくり話を聞ける機会なんてそうそうない。1万円/人は少なくても頂戴したい、それでも安いと、密かに関西人はほぞを噛んでます。